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2018/02/13 仮想通貨取引所coincheck出金再開!これまでの振り返り コインチェック 今後使っていくなら対策しておくべきこと セキュリティ対策 ウォレットは自分で守る

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【仮想通貨ニュース】コインチェックが日本円の出金を再開へ。「え、日本円だけ?」

仮想通貨 2月13日コインチェック出金開始!?ネガティブ時も有効なアルトコイン投資方法解説

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Coincheck出金再開。ここまでの経緯の総まとめ

仮想通貨投資家の皆さんこんにちは。
仮想通貨クラウド ナビゲーターのあおいです。

Coincheckが出金を本日から再開させています。
日本仮想通貨業界を騒がせていたCoincheck騒動ですが、ひとつ区切りがつきそうです。
とはいえ、盗難されたNEMがダークウェブで販売されていたりなど、根本の面は何一つ解決に至っていません。

今回の騒動を改めて振り返り、今後の対策と今回の問題点をおさらいしましょう。

Coincheck騒動の火種

Coincheck騒動のもともとの発端は、Coincheckが管理していたNEMがハッキングに合ったことが発端です。
不正に送金され盗まれたNEMはそのときの日本円換算で580億円と、莫大です。
過去最大金額のハッキング事件に、世間は驚きを隠せませんでした。
ハッキングに合った原因はハッキリしており、顧客のNEMをホットウォレット上に保管していたことと
マルチシグに対応していなかったこと、この2点が今回のハッキングを成立させてしまった大きな原因と言われています。
マルチシグというのは、
通常、仮想通貨をあるアドレスから別のアドレスに送金する際、電子的な署名が必要となるのですが、署名の際には秘密鍵が必要となります。
その秘密鍵が露呈してしまえば、不正送金に使われてしまうということです。

マルチシグウォレットとは、その署名が複数必要なウォレットを指します。
マルチシグウォレットであれば単純にその署名分だけ、ハッキングの難易度が上がり、セキュリティが向上するということです。

後に噂として流れたことですが、北朝鮮によるサイバーテロではないかという噂もあります。

そもそも盗む犯人が悪い、というのは間違えない事実ですが、
顧客の資金を預かって管理している以上は、考えうる最強のセキュリティを施していなかったことは当然許されることではありません。

JK17氏による、盗難されたNEMにタグ付け実施

このNEM盗難について、一人の有志が果敢に立ち上がりました。
NEMのフラグ機能のようなものを利用して、犯人が盗み出したNEMにマークをつけていったのです。
フラグがついたウォレットを凍結するなどの対策がとられれば、このことにより犯人は容易に換金をすることができなくなるのではという期待が生まれました。

ですが、後にひろゆき氏が指摘したように、不特定多数に対して少額を送りつけるというような無差別テロのようなことを行われてしまえば
NEMそのものが利用価値のないものに変貌してしまうことになります。
実際に犯人はこの行動を取りました。
今も、ウォレットの凍結などには至っていません。

犯人がダークウェブ上でNEMを投げ売り

ことは最悪の方向へと進みました。
犯人によってダークウェブと呼ばれる、通常のインターネットの裏の裏のような場所で
NEMを15%オフのディスカウントでゆずるよ、というような書き込みがなされたのです。
どの程度売買契約が締結されたのかは判明していませんが、今も同様の方法でNEMを少しずつ換金していっているのかもしれません。

今回の件を受けて仮想通貨投資家としてできる対策

この話は重要なことなので何度もお伝えしていることですが、
自分の資産を取引所のウォレットに放置しない。
あくまで自分の手元で管理をする。
取引所のアカウントには二段階認証を設置する。
長期保管目的であれば、ペーパーウォレットなどのオフライン保管を利用する。

ということです。

そもそもをいえば、不正を行おうとする輩がいなければ今回のようなことは起こりません。
ですが、そういったリスクすらも自己責任だということです。
しかしながら、今回に関してもあくまでウォレットの情報が漏れたことが発端です。
鍵が盗まれれば家にはいられてしまうというのはもはや必然のこと。
しかし、ブロックチェーンのセキュリティ技術そのものが破られてしまったわけではありません。
今後どうあがいても仮想通貨ふくむフィンテックは世間を変貌させていくことでしょう。
インターネットが一般化する際に、セキュリティソフトが普及したことと同じように
その過程で必要なものというのは必ず生み出されます。

ネットリテラシーならぬ、クリプトリテラシーが確立され、世の中に広まっていくことでしょう。

あなたの仮想通貨セキュリティの参考になれば幸いです。

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